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計測機能の説明

計測コマンドは図面上で一時的な計測を行うために使用します。すべての計測結果は HTML オーバーレイとして表示され、DWG/DXF ファイルには書き込まれません。独立して書き出しや共有が可能です。

計測の作成

コマンドを選択した後、プロンプトに従って必要な点を順にクリックします。ドラッグ中はリアルタイムプレビュー(ゴムバンド + 計測値バッジ)が表示されます。

計測の編集

  • 計測オブジェクトをシングルクリックで選択すると grip 点が表示
  • grip 点をドラッグして計測を調整。数値はリアルタイムで更新

元に戻す / やり直し

計測操作は元に戻す・やり直しをサポートします。

単位と精度

計測値の表示単位と精度は設定で調整でき、ミリメートル / センチメートル / メートル / フィート / インチなどをサポートします。これらの設定は元の DWG/DXF ファイルに影響せず、計測の表示にのみ影響します。

インポート / 書き出し

計測データは JSON サイドカーファイル(図面名.measurement.json)として書き出し可能で、図面をまたいだ、デバイスをまたいだ共有に便利です。インポート時にすべての計測オブジェクトとそのスタイルを自動的に復元します。