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擬似マウス(モバイル)

タッチスクリーンで作図する際、指自体が画面上の対象位置を隠してしまい、誤操作を起こしやすくなります。擬似マウスはこの問題を解決するためのものです:入力点を指のタッチ点から指の上側に「持ち上げ」、指の代わりに十字カーソルで正確な入力を行います。

動作方式

  • デフォルトで有効
  • 作図などのコマンド実行時、指で画面を長押しすると、指の上側に十字形の擬似マウスカーソルが表示されます(指の上方約 52px の位置)。
  • 指のタッチ点による入力は十字カーソル点入力に切替わります:実際の入力位置は十字カーソル基準となり、指が接触する位置ではないため、指の隠れによるズレを回避できます。

オン / オフ

  • 設定で擬似マウスのオン/オフを切替できます。
  • 作図中もいつでも切替可能です。